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2005年09月30日

★妻の誕生日と、好調な執筆

今週、妻の誕生日がありました。

これまで妻の誕生日にはなるべく「無形」のプレゼントを渡すようにしてきたのですが、今年は執筆が忙しく、ル・クルーゼをプレゼントすることを約束し、それ以外は何もありません。(プレゼントする時期は11月の引越し後)

(でも当日は、会社帰りに名古屋では有名なフランス菓子店カフェタナカのショコラ・デ・パリとフルーツパーラー レモンのカットフルーツを買って帰りました。これだけでも5千円ぐらいの出費。許してくれ……)


んで、これまで(いつもじゃないですが)渡してきた「無形の」プレゼントって、どういうものかといいますと、ほとんどの場合が「手紙」ですね。
付き合いはじめて最初の誕生日のときは、30枚ぐらいの手紙を書き、それを一枚一枚アルバムに貼って渡しました。

半年ぐらい、毎日少しずつ書いた「彼女に対するひとり言」みたいなものを、誕生日のときに全部印刷して、これまたアルバムに貼って渡したこともありました。

新婚旅行の思い出や、子供が産まれたときの感動を文章にして渡したこともあります。(いずれもアルバムに貼って渡しています)


しかし、今年は「ナシ」。

ああ、申し訳ない。そういう時間があったら乱歩賞に向けて執筆したほうが妻も喜ぶかなあと勝手に解釈して、何も考えてもいませんでした。


さて、肝心な執筆のほうですが、こちらは順調です

10日ぐらい前でしょうか。
ドミニカ人の登場人物が多く、ロペスや、モンテネグロや、ルシオや、シルビオや、ホセや、エンリケや、マルコや、セサールや……、多くのカタカナ人物が出てくるのできっと読者は覚えきれないだろうと思い、そのうち一人をドミニカ人ではない、非常に特徴のある人物に変更しました。そしてすべてを書き直してみたところ、かなり小説の色合いが変わり、しっくりくるようになりました。

今回書いている小説のアイデアを着想したのは約2年前の冬です。
それからいろいろと設定を変えながら現在にいたっていますが、乱歩賞〆切まであと4ヶ月……という大事な時期になって、いろいろな部分が成熟してきて、よくなってきていると自負しています。

最初のころは作者のご都合的な要素が多々あったのですが、この期間に自分の作品を冷静に見つめる時期が幾度となくありました。そしてようやく実りつつある気がします。


何度も書いていることですが、今回の目標は、「誰が読んでも乱歩賞を受賞できるレベルの作品」を書くことです。
乱歩賞を受賞することではありません。

その目標は達成できそうです。今、かなり自信があります。
こういう作品を書けるようになってくれば、来年無理でもいずれ受賞のトキは来るでしょう。


また来週あたり、ほぼ最終に近いプロットタイトルを並べたものを公開するつもりでいます。





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Posted by rampo2006 at 19:40