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2005年04月13日

★来年の1月にまた必ず会いましょう。

昨日は嵐のような日であった。


アクセスカウンターを見ていただければわかるだろう。
昨日のアクセス総数は大変なものだった。
ランキングも一時、5位まで上がった。



ただ、1度でも本ブログを訪問してくださった方々には是非お伝えしたいことがある。

どうかこのブログの存在を覚えていてほしい、そして来年の1月ごろにまたもう一度戻ってきてほしい。

そのころ私は、


「うわぁぁぁ締め切り間近だぁぁ、まだ100枚しか書いてねぇぇぇっ!」


と、わめき散らしているか、それとも


「もう何も書き足すことはありません。好きな作家の小説を読みながら、応募作品の『てにをは』を修正する毎日です」


などと悠然と構えているか、よくわからないが、締め切りが迫ったアマチュア作家が書く日記は、なかなかに読み応えがあると思う。

(このブログ自体がなくなっていたら怖いが……)


私自身も今から楽しみである。
来年の正月はどのように過ごしているだろうか。1月末の締め切りに向けてどのような精神状態でいるか。

まったく見えない。けれども「こうなっていたい」という理想のシチュエーションを思い描くことはできる。


ゴールに対して現在を逆算し、日々できることを、粛々とこなしていこう。

今はそれしかないと思っている。



      >>> こんな私ですが、応援してくれる方、是非ご一票をお願いします。




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この記事へのコメント
こんにちは(・−・)/昨日はコメントありがとうございました。じゅんさんの優先順位は、1.ご家族、2.執筆、3.ブログ、(4.仕事?)だと思いますので、忙しいときはコメントを省いていただいて結構ですからね。こちらは昼休みを使い手酌…… ってなもんです。さて作品の枚数。「このミス大賞」の上限は800枚です。昨年は約720枚(だったかな?)、どうも私が書くものは冗長になってしまう傾向にあるようです。「書くこととは、削ることなり」そんな真理を見つけたはずなんですが、実践は難しい。今日も削る方針で執筆を続けます。
Posted by しぴん at 2005年04月13日 12:43
「削る」とは大事な作業ですよね。私も乱歩賞が550枚ですから、650枚ぐらいを目標に書き、100枚は削るぐらいの気持ちで書こうと思っています。
Posted by じゅん at 2005年04月14日 00:50
来年1月ごろとはいわず、毎日拝見してますよ★私も書き手ですので、励みにしています。じゅんさんと違って、とても毎日書けるような人間ではないのですが・・・。
Posted by さな at 2005年04月14日 01:34
さなさん、ありがとうございます。毎日来てくださる方もいるのですね。アクセス解析を見ると、すでに100回以上訪問されてる方が2人。200回以上訪問されている方が4人いるのです。何かの間違いかな?と思っているのですが、どうなんでしょうね。さなさんのブログではどうですか?とにかく、これだけ何度も来られる人が1人でもいるのであれば、手を抜けないなって思います。今日も5時から起きて執筆しました。1時過ぎに寝たのに……。はわわわ。
Posted by じゅん at 2005年04月14日 06:16
じゅんさん初めまして。今までたくさんの文学賞を受賞されてるんですね。すごいなあ。私は現在ケニアに滞在中で、時間があるので最近小説?を書くようになりました。今ブログでその中の1つを掲載中ですが、最初に思っていたよりは仕上がりがよく(自己判断^^;)、ダメモトで何かの文学賞に応募してみようかと思うようになりました。私もじゅんさんを見習って、これから頑張っていこうと思っています。じゅんさんは大先輩なので、これからももし宜しかったら、色々教えて下さいね。そうだ、よく『未発表の作品に限る』とありますが、それってこういうブログ形式で公開しているものも対象に入るのでしょうか??また時間のある時に教えて下さると、とてもうれしく思います。一方的にたくさん書いてしまって、ごめんなさい。。。
Posted by snowberry at 2005年04月15日 13:02
おお!ケニアですか。ケニアと聞いてすぐに頭に浮かぶのが青木元ペルー日本大使!ちょうど私の作品が北日本文学賞を受賞したとき、なぜか青木さんのところへその原稿が渡り、私のところへ直接ハガキを出してくれたんですよ。そのときは「誰だ、青木って?」と思いました(冷や汗)が、彼は私の作品を絶賛してくれ、多くのJICA関係者に読ませたのだとあとで聞きました。ただ私も調子にのって、他の作品を青木さんに送りつけたら、「全然ダメ。前作のほうがよかった」などと怒られてしまったことも。ま、返信してくれるだけスゴイなこの人と思いましたが。ところで応募予定作品の発表レベルについてですが、ネット上に公開するといかがなものでしょうか。私もよくわかりませんが、間口は狭めておいたほうがよいかもしれませんね。できれば読んでもらえそうな知人にメールで送るとか、それぐらいにとどめておいた方が、あとで何かがあったときに問題にならないような気がします。でも私もよくわからないんです。賞によっても基準が違うかもしれませんから、主催元に直接お聞きしたほうがいいと思います。是非がんばってください。私も力が沸いてきました。また私のほうからも遊びにいきますね!
Posted by じゅん at 2005年04月15日 14:02
じゅんさん、早速のご回答、どうもありがとうございます^^そうですよねえ。。。私自身、『このまま公開し続けていいのかな…?』と、最近とても疑問に思うようになってきていたので、じゅんさんにアドバイスいただいて、大変すっきりしました。今までに書いてきたΔ泙任諒も、Wordなどに転記が終わり次第、消しておこうと思います。どうぞこれからもよろしくお願いします^^しかし。。。文学賞って、とてもたくさんあるんですねえ。。どれに応募すべきか、判断に困りそうです。目標が高すぎても門前払いされそうだし。。。じゅんさんは、どのようにいつも決めていらっしゃいますか?なんだか立て続けにご質問ばかりでスミマセン^^;
Posted by kanon at 2005年04月15日 18:28
そだそだ、青木大使のこと、大変びっくりしました。そんな方と交流をお持ちなんて。。けど好評だったとの事で、本当に良かったですね。きっと大きな励みになられた事かと思います^^
Posted by kanon at 2005年04月15日 18:32
過去の記事にコメントが可能なところに、何か意図的なモノを感じて書き込んでいます。

なんだかよく分からないうちに、コメントしていた皆さんが
騒ぎ出してしまい、よく分からないうちにコミュニケーション手段がなくなってしまいましたね。

私はおかしな癖を持っていて、あまり人の手が入っていないときは積極的に参加するのに、人が集まってくるとふと傍観者にまわったりするのです。

そんなわけで、盛況になってきた時期からコメントは控えておりましたが、ブログは拝見させてもらってます。書く気がおきないときは、頑張っているじゅんさんの姿を見て自分を励ます。そんなスタンスです。

まず自分が読んで面白くない小説は、人に読ませても面白くないのかな、と感じ始め、
あまり傾向、対策といったものに固執しないように注意をしています。

影ながら応援を続けております。
お互い、頑張りましょう。
Posted by しぴん at 2005年08月28日 11:11
・篏睡CONCEALER, 篏睡腮蕁?
ョ阪?渇膃筝膃筝蕁?
Posted by buy tramadol at 2006年04月19日 04:35