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2005年04月07日

★なぜこんなに心をかき乱されるのだろう……

昨日、接したお客には本当にまいった。

もともとエンジニア畑で育った私だが、現在は営業活動も率先しておこなっている。不慣れなところもあるが、そんなに口下手ではないと自負しているし、人前で何かを説明する能力はまぁまぁあると思っているので何とかなると考えていた。しかしなかなかに難しい。今のところ苦戦中である。

昨日お相手した方は、68歳の社長だった。はじめから高飛車な態度で、私と上司にいろいろと難癖をつけてきた。

私たちの対応が悪いのであれば仕方がないが、知りもしない当社の歴史や、当社が抱える1300社の顧客についても決め付けたような発言を連発されていた。「どうせ〜こんな顧客しかいなんだろう」とか「おたくがはじめた商材なんて売れるはずがない」などと言うのである。

よくわからないのだが、その社長さんは、当社にわざわざ足を運んで「年度がはじまったのだからはやくその商材を売ってくれ」と言ってきたのである。なのになぜ当社の信頼性を疑うようなことを言うのか、しかも「売れないに決まってる」というサービスを採用したいと考えているのか。

応対に困って言葉に窮してしまう場面が何度かあった。

虫の居所が悪いのであれば私も「今日は運が悪かったな」と諦めもつくが、その方を見るかぎりでは、誰に対してもこのような態度で話をするタイプとしか見えなかった。社会においてある程度の地位を築いた方が、なぜこのように意味もなく人を不快にさせる態度をとるのか、理解に苦しむ。そして残念だ。

非常に寂しい気分にもなったし、私の上司も相当困っている様子だった。
おかげで昨夜は、思わぬ仕事を抱え込んで帰宅時間が遅くなった。

家に帰ったときはすでに子供は寝ていた。
ひとりで子供がまだ5ヶ月ぐらいだったころのビデオを引っ張り出して、ひとりで見、ひとりで笑っていた。
昨晩はなんとも寂しい夜を過ごした。


その他にも最近は心をかき乱される事柄が多い。

よかれと思ってやったことで、最終的にそれが裏目に出てしまうことが多々あるのだ。もともと私自身の責任かもしれないが、ツライ気持ちになることが多い。

他人に頼みこまれて、しぶしぶ引き受けたのはいいが、やり切れずに相手に非難を受ける――この繰り返しなのである。

決して軽い気持ちで受け入れたことは一度もない。誰にも頼めないんだったら、俺が人肌脱ぐよ、なんてかっこいいセリフを決めてトライするのだが、結局は自分自身の首を絞めることになる。

断ればいいのに……。と多くの人からお叱りの言葉を受ける。しかし「断る」こと以上に、もっと自分自身の心をコントロールして、うまく立ち回れるといいと思うのだが……。
なかなかこれが上手にできない。なんと嘆かわしいことか。

あ〜あ。


朝から愚痴ばかり書いてしまった。訪問者の方々には本当に申し訳ない。

今は、家族と一緒に過ごしているときか、執筆しているときが一番リラックスできる時間である。とにかく、今はよけいなことは考えずに執筆に全力を傾けるときなのだ。

あとのことはもう「成るように成れ」。
今のところ「成せば成る」の気持ちはもてない私である。。(笑)



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